■ Unleak サポートページ ■

Last update : 2008/01/30 12:48:37 JST



■News

■Unleak とは

Unleak とは

Unleak は、「データ漏洩防止機能」「システム保護機能」を持ったセキュリティソフトです。
P2Pで広まっている暴露ウィルスや、特定の企業などを攻撃目標としたスピア型攻撃への対策を目的に開発されており、
ウィルス等によるデータ漏洩やシステム破壊を防止することができます。

Unleak は、ウィルスその物を検知したり駆除したりするのではなく、ウィルスの活動を妨害するように動作します。
そのため、検知できない未知のウィルスからも、データやシステムを保護することができます。

※Unleak にはウィルスを駆除する機能はありません。必ず、他のウィルス対策ソフトと一緒にご利用ください。

パーソナル ファイアーウォールとの違い

Unleak は、パーソナル ファイアーウォールではありません。まったく違ったものです。
パーソナル ファイアーウォールは、ネットワークへの通信を監視しますが、Unleak は、ファイルやレジストリの読み書きを監視します。

この為、Unleak では、パーソナル ファイアーウォール等で防ぐことが難しいP2Pソフトを経由したデータ漏洩や、
ネットワークを経由しないデータ漏洩やシステム破壊を防止することができます。

※Unleak とパーソナル ファイアーウォール ソフトを同時に使用することも可能です。

■Unleak の動作

Unleak の動作

Unleak は、ファイルやレジストリへのアクセスを監視し、
ウィルス等からのアクセスをブロックすることで、データやシステムを保護します。

 
Unleak による保護 (クリックで拡大します)

保護ルール

Unleak では、保護ルールをインストールすることによって、様々なデータやシステム領域を保護できます。
保護ルールを組み合わせることにより、コンピュータの利用用途に合った保護を行うことができます。

2007年11月の時点で、約30種類の保護ルールを利用可能です。
例えば、以下のような保護ルールがあります。

     
保護ルールの設定 (クリックで拡大します)

アクセスの判断

アクセスの判断は、保護ルール内の許可プログラムリストにより行われ、リストに無いプログラムからのアクセスはブロックされます。
許可プログラムリストは、コンピュータの設定や利用状況から自動的に設定されます。

   
許可プログラムリスト (クリックで拡大します)

Unleak は保護ルールへの違反を検出すると、アクセスをブロックし、アクセスを許可してよいか利用者に問い合わせます。
アクセスを拒否したり、ブラックリストへ追加したりすることができます。


アクセスのブロック (クリックで拡大します)

■Unleak の特徴

Unleak は、できるだけ簡単に使え、できるだけ邪魔にならないことを目標に開発しております。
Unleak には、次のような特徴があります。

■利用上の注意

■動作環境

OSWindows Vista / XP SP2以降 (32Bit、日本語版)
CPU1GHz以上のCPU推奨
メモリ512M以上推奨
ディスプレイ800x600 16Bit以上
配布形式フリーウェア
有料版も開発予定です。

■マニュアル・ドキュメント

マニュアル

ドキュメント

■BBS

サポートBBS

質問、バグ・不具合、要望等の掲示板です。
スレッドを作成する前に、同じ内容の投稿がないか検索を行ってください。

>>サポートBBSへ
(最終書き込み : 2017/05/29 15:27:06 JST)

情報共有掲示板

ユーザーの情報共有用の掲示板となっております。
時間の都合上、作者は余り目を通しておりません。

>>情報共有掲示板へ
(最終書き込み : 2017/05/30 00:09:41 JST)

■ダウンロード

最新版

更新履歴、以前のバージョン

>>更新履歴、以前のバージョンを表示